花や観葉植物には、生気を与え悪い気を良い気に変えてくれる力があります。
特に花のエネルギーには、ストレスを癒してくれる力があると考えられてきました。
大自然に咲く花には、生命力という大きなエネルギーがあるのです。ストレスがたまっているときこそ花を絶やさないようにしたいものです。
ちょっとお恥ずかしい話ですが、高齢の私はピンク色が大好きです。ですから無意識のうちに、身につけるもの、身のまわりのものにピンク色が多いのです。
外から家に帰ってきた時など、玄関に飾ってあるピンク色のお花をみると、嫌なことがあっても、その愛らしい色や香りをかいだだけですぐに気分がすっきりします。
北海道に住んでいる私は、冬場には玄関にお花を飾れませんが、その時は、趣味のアートフラワーで布のお花をつくり、年中、玄関のお花は欠かしません。
大好きなバラの花、たっぷりのピンクのバラの花。まさか高齢の女性が住んでいるとは誰も想像しないでしょう。
その私が、最近ピンクのバラが私たちに、健康や幸運をもたらしてくれると言う事を知りました。
「女性らしい色」と思われているピンクは、まさに「女性のための色」なのです。
エストロゲンなどの女性ホルモンの分泌を高め、女性の血流を促したり肌をきれいにする効果があります。女性が目にしたり、身につけるにはピッタリの色というわけです。
ピンクのお花のおかげでしょうか。「きれいな肌をしていますね」とはよくいわれているのですよ。
ピンクのバラは、女性としての意識を高めてくれるという不思議な力を持っています。
そのこまやかさを引き出してくれる効果から、恋愛運を高めるといわれています。若い女性の皆様、どうぞピンクのバラを飾って、その恩恵を受けてはみませんか。
バラは高価なお花ですが、たった一輪でも、あるとないとでは気分がまったく違います。
お花を飾るというのはその気持ちにゆとりがあるという事です。自分の気持ちにゆとりがあれば、まわりの人にもやさしくなれますし、もっと自分を磨こうという気持ちも出てくるのです。
どんどん良い連鎖がつながってきます。
笑顔が身についてまわりを癒します。”笑って損した者はない”という言葉もあります。
もしあなたが疲れていると感じたり、ついていないと思ったりした時には、お花も早くしおれたり枯れたりしてしまいます。お花が身代わりになって悪い運を吸い取ってくれるんです。
お花は、その部屋の主の心身の健康のバロメーターなのです。
お花が人を癒してくれるように、人もお花をいたわってあげたいものです。茎が折れてしまったりしおれてきたら、首のところで切って水に浮かべてあげましょう。
気楽に自然にお花を飾る事を習慣にすると、幸せが舞い込んでくるようになるのです。
部屋にいる時間が少なく、せっかく部屋にお花を飾ってもあまり見る時間がないと言う人は、ピンクのバラの写真を持ち歩いたり、携帯電話の待ち受け画面にする事をお勧めします。