健康に対する意識を高めることはとても大切です。
特に生活習慣病の多くは無症状のうちに進行し、気が付いたときには手遅れというケースが非常に多いのです。
自分自身や家族の健康を守るためにも、生活習慣病に対する知識を高めていくことが大切です。
生活習慣病の予防対策としては、以下のような段階があります。
一次予防=健康を増進し病気の発症自体を予防する。
二次予防=病気を早期に発見し治療する。
三次予防=治療により進行を防止し回復を目指す。
これまでの病気は早期発見・治療することが中心でした。
しかし現在では、病気になる前段階のライフスタイルを改善する「一次予防」こそが重要であると考えられています。
自分は元気だから生活習慣病なんて関係ないと思っている人ほど要注意です。
油断は大敵、不規則な生活やストレスによって体は少しずつ蝕まれているかもしれませんよ。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が深刻化する前に、ライフスタイルをしっかりと見直しましょう。
チェックポイントは「運動」「食生活」「ストレス」「休養」「飲酒」「喫煙」の6点です。
ちょっとした改善が、”未来の健康体”となって帰ってくるのです。